No.72 2015 夏

夏だ!祭だ!イベント盛りだくさん!

真夏の夜の夢 フィールドバレー
フィールドバレー夏の八ヶ岳にいらっしゃるなら、1度は見て頂きたいのが清里萌木の村で7月下旬から8月上旬に行われるフィールドバレエ。日本で唯一連続上演されている野外バレエ公演です。初めて見に行ったときのことは良く覚えています。評判通りの不思議な空間。開演を告げるベルが鳴ると、照明が消え、真っ暗な広場に舞台が光の帯のように浮かび上がります。周りは清里の自然の森、大きな木々が黒々と会場を囲んでいます。見上げると夜空に満天の星、風や雲さえも自然の演出となっています。白鳥たちが踊る舞台の下には本当に湖がああり、私たちもその畔にいるかのようです。
野外なので、もちろん雨のときもありますが、中止になることはごくまれだとのこと。雨上がりの上演のときには、霧がどんどん晴れてくる様子が、本当に幻想的で素晴らしかったそうです。自然と共にある舞台は一期一会、ぜひその感動を味わっていただきたいと思います。
●7月30日〜8月11日(8月3日・6日は休演)
●開場19時・開演20時●演目・白鳥の湖
●チケット大人前売り5000円・当日5500円(自由席)
※詳しくはHPを。
www.moeginomura.co.jp/FB/

ホースショーinこぶちさわ

今年も8月1日(土)馬の町小淵沢で『第37回八ヶ岳ホースショーINこぶちさわ 』が開催されます。午後3時から子供向けイベントやパレード等が繰り広げられ、夜には7時からホースショーや花火大会があります。 早くからしっかりと場所取りをして、賑やかにおしゃべりを楽しんでいる方、浴衣姿で屋台をまわって、お祭り気分を楽しむ方、アルコール片手に良い気分に浸っている方で、この日の馬術競技場は賑わいます。そんな賑わいも、ホースショーが始まると真剣に見入って静になったり、拍手が湧いたり。勇壮な騎乗パレードが始まり、やがてクライマックスの火の輪くぐりが繰り広げられ、馬の町ならではのホースショーも歓声の中終わります。そして、最後は夏のお祭りに欠かせない花火大会です。間近で上がる花火の迫力に、きっと驚く事でしょう。
標高1000mの高原の夜は思っている以上に涼しいです。虫除けも兼ね長袖上着と、座るシートもお忘れなく。

ジャズフェスティバル

恒例の夏の風物詩となった八ヶ岳高原のジャズ・フェスティバル。甲府にある老舗ジャズクラブ「アローン」主催。今年も充実のジャズの名手達の熱い競演。
出演者●八ヶ岳ジャズスペシャルバンド向井滋春(tb)川嶋哲郎(ts)井上ゆかり(p)古野光昭(b)小山太郎(ds)●高瀬龍一ビッグバンド・プレイ・カウント・ベーシー●The NOISE類家心平(tp)古谷淳(p)バンド●FIRE HORNS●ナナマリBOSANOBA Friends 
場所アルソア野外劇場ウエルネスガーデン 
日時8月9日(日)11時 チケット前売り5400円・当日6400円
www.yatsujazz.sakura.ne.jp

八ヶ岳薪能

身曾岐神社では8月3日に25回目を迎えての薪能が宝生流家元の宝生和英師により「天鼓」、辰巳満次郎師による「船弁慶」、狂言は野村萬斎師の「墨塗」が奉納される。能は室町時代より、およそ650年の歴史を持つ誇るべき伝統芸術で、ユネスコの世界無形文化遺産に登録されている。
八ヶ岳能楽殿の特徴は客席と舞台、橋がかりの間に池があり、その両側には神職により点火された篝火が池に映り、美的情緒に彩られ、幽遠な世界が広がる雰囲気での観能です。http://www.misogi.jp/shinji/yatsugadake/

杉山さんちの物語ライヴ

小淵沢在住の児童書作家杉山亮さんが毎夏、ご自宅で開催しているものがたりライブ。今年も8月1日から24日(月)まで行われます。(5日・12日・19日はお休み)
時間は1時からと2時半からの2回。各回40分くらい。料金小学生以上1人1回500円。(幼児無料)
今年が10年目でこれで一区切りということで来年以降はしばらくお休みするとのこと。ぜひ今年お出かけください。充電して?きっとまた再開して欲しいですね。

カヌーピクニック

手軽に気軽に体験できると大好評のカヌーピクニック。今年も8月5日から16日まで12日間開催。レッスンと40分のカヤック自由体験で2500円!2歳から80歳まで体験できます。(未就学児は保護者とご一緒に)ワンちゃんもOK。体験会場のヴィレッジ白州にはハイキングコースもあり、また森の中でハンモック体験もできます。「もっとたっぷり体験したい」と感じたら半日コースもありますよ(半日体験は要予約) 連絡先:090-1801-4012

●オーナーの跳んでるおとぎ話

I LOVE SPORTS!

ホノルルマラソン B&B碧い空
現在の数少ない自慢に、12回連続ホノルルマラソン(以下HM)の完走があります。例年12月の第2日曜朝5時スタートで実施されます。13回目の今年もすでに飛行機、宿、大会エントリの手配を済ませ、近くの泉ライン5qから16qの自分で設定したコースを走って準備をしています。特に今年はちょうどHMの日が私の誕生日にあたり、今までのベスト記録を出したいのと、久しぶりに娘家族4人も一緒で特に娘婿が一緒に走るのとで気合が入っています。HMの魅力は?とよく聞かれますが、最大の魅力はフィニッシュのカピオラニ公園内の最後の1qではないかと思います。毎回違った感動がこみ上げてくる1/42qです。初マラソン、妻や息子と一緒に走った年、雨風が強かった時、B&Bを始めた年、中間地点にある教会で娘が結婚式を挙げた年と違います。これからも、体力勝負のB&B、7‐8年は続けようと考えています。体力維持に、HM連続参加を続けていき、あわせて70代で百名山最後の甲斐駒ケ岳を黒戸尾根日帰り達成が夢です。
乗馬奮戦記 シェムニ
長男坊が地元のスポーツ少年団で乗馬を始めたのが小4の時。主に長男坊が出場する大会を観に行くようになってからというもの乗馬の大会観戦が楽しみの一つになっています。障害馬術では障害を一つ跳ぶ度に「行けっ!」と心の中で叫びながら、馬場馬術ではピリッと張りつめた緊張感の中、人馬一体となって行われる演技に魅了されています。最初のうちはよく分からなかったルールも段々と覚え、馬の性格や特徴を息子に聞いてみると楽しさも一層増して益々乗馬の魅力にはまりつつあるこの頃です。
今更障害馬術を始めてみようとは思いませんが、実は密かに自分でも乗馬を楽しみたいと企んでいたりします(笑)。
 
トレラン体験記 フィールド
6月7日(日)に3回目となる「スリーピークス八ヶ岳トレイル」が開催され、23kコースを走ってきました。最近人気の高まってきている「トレイル・ランニング」山岳レースの大会です。八ヶ岳南麓の登山道や林道などを走り、標高2500mのピークを目指します。勝つことやスピードを競うだけでなく八ヶ岳の自然の恵みを全身で感じながら走る大会です。コースは編笠・権現・三ツ頭を舞台としたテクニカルな38kと八ヶ岳横断歩道・棒道を走るビギナー向けの23kの2コース。ビギナーと言ってもそれなりにハード! 三分一湧水をスタートし棒道を5K程走り、いよいよ山の中へ。そこからはほぼ上りばかりです。給水所やコース脇には沢山のスタッフや地元乗馬クラブの方々が声援を送ってくれます。三味線滝で折り返し、一気に下ってゴールを目指します。23k2:56。私の膝と足首は悲鳴をあげながらなんとか完走。来年はしっかりトレーニングを積んで38kチャレンジしてみようかな!?
 
各ペンション
★ボタンダウン
日本ではあまりメジャーなスポーツではなく、テレビ中継があるのは甲子園ボールとライスボール位ですが、アメリカンフットボールが大好きです。私が通っていた大学のアメリカンフットボール部は関西学生リーグで34年間連続優勝と人気があり、そんなんで学生時代から大好きです。

★月下草舎
スポーツは大好きです。但し、観戦するのみ。小学生の時は徒競走でいつもビリ。中学時代はマラソン競技では途中危険。つまり運動神経はゼロ、忍耐力ゼロ、そして根性無しであります。今はヴァンフォーレ甲府を応援しています。そしてテニスの錦織圭の活躍にワクワクしています。

★風路
好きなスポーツといえば、やはり野球でしょうか。小中学生の頃、学校が終わると夕方、暗くなってボールが見えなくなるまで球を追いかけていました。(周)のんびり山歩きとウォーキングです。(和)
 
★わっ!!
若い頃の旧制中学校時代はボート部に所属。授業が終わると琵琶湖港湾のほとりにある艇庫で櫂を漕ぐ練習は激しい。お尻がすれて皮がむけ、ヒリヒリと痛む。そこにヨードチンキを塗ってもらい団扇で扇いでもらう。痔にもなる。又、竹生島、竹島等々への練習、70年前の懐かしい思い出がよみがえります。

★コテージ泉園
スキー・ゴルフと長い期間楽しみましたが、今はウォーキングのみです。観る楽しみはアメフトが一番でシーズン中BSの中継が深夜帯で慢性的寝不足となるほどです。ルールが少々分かりにくいのでとっつきにくいですが、迫力満点。是非一度現地で生の試合を見てみたいものです。

★あるびおん
I LOVE MAO! スポーツ観戦には興味が無い私が、唯一見るのがフィギュアスケート。真央ちゃんのいない昨シーズンのなんと寂しかったこと。でもやっぱり帰って来てくれましたね。とても嬉しいのですが、また母親になった気分で一喜一憂のドキドキの観戦になりそうです。

渓流釣りのメッカ!八ヶ岳

日本の地形の70%が山地で形成されています。まさに山々の合間に流れる渓流地は無数に有り、本流、支流、源流、湖沼と渓流釣りファンにとって最高の地形を形成しています。南アルプス、八ヶ岳山麓と絶好のポイントは多数。峡北地区は釜無川水系、須玉川水系、塩川水系があり、そこに流れ込む支流として南アルプスから釜無川への支流は尾白川、大武川、石空川、小武川、堅沢川。八ヶ岳山麓からは、川俣川、甲川、西川、大門川などあります。ヤマメ、イワナ、アマゴの解禁日は3月から9月末日まで。鮎釣りは6月から解禁です。遊漁証は解禁期間中4000円、一日券は1000円。小淵沢町では細川金物店(割安有)にて取扱いし、釣り場案地図も有ります。コンビニで一日券お求め出来ます。詳しい情報http://kyohoku-gyokyo.com/

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